あなたは知っていますか?

8億人の人々が空腹(くうふく)(おちい)っていることを。

世界中の子供達の50%は(ひど)い重量不足であることを。
毎日5歳未満の15,000人の子供達が飢餓(きが)で死んでいっていることを。

それらの子供の多くは満腹(まんぷく)で死んでいっていることを。

餓死(がし)は痛みは伴わないかもしれません。しかし、病気や事故という死を覚悟しなければならないものでもありません。だからこそ一番(むご)いかもしれません。餓える子供達のために何もしていない訳ではありません。世界中で多くのボランティアや団体が活動しています。しかし、どうでしょうか?問題は解決に向かっているのでしょうか?

世界中の飢餓が無くなる日が来るのでしょうか?世界中の子供達が当たり前に笑える日が来るのでしょうか?

子供達のところまで食料が届かないわけではありません。しかし、届いた物は腐敗している事が多いのです。

ナリッシュ・ザ・チルドレンで提供する食料は乾燥食品。数年間は保存出来、安心して食べることが出来るのです。

実は多くの子供達はお腹を満たして死んでいっているのです。お腹を満たすだけでなく充分な栄養素が必要とされるのです。

【ビタミール】はUSAオリンピック委員会がアトランタから2004年アテネオリンピックまで公式認定している栄養補助食品のメーカー『PHARMANEX社』が製造します。だから子供達を救える栄養価の高い食品を提供出来るのです。ボランティアを否定するわけではありません。しかし、こうしている間にもたくさんの子供達が死んでいっています。

ボランティアには多くの場合、活動資金に限界があるのです。ビジネスとして飢餓に取り組んでいるのが、この『ナリッシュ ザ チルドレン』です。あのクライスラーとフォードを立て直した人物【リー・アイアコッカ氏】がアドバイザリーボードを務めています。彼は今、大きな使命感でこの地球規模の難問に立ち向かっています。


一人の力は本当に小さいかもしれません。でも、小さな力も多くの力が集まれば、やがて大きなうねりとなり大きなエネルギーとなって、何時かは地球上の飢餓をなくす日が出来るかもしれません。

見知らぬ土地の見知らぬ子供たち。私ともあなたとも直接関係あるわけではありません。
日本での餓死は殆どありません。だから餓死というものがよく解らないかもしれません。中にはそれで人口のバランスが取れていると言う人もいるかもしれません。

でも、少し考えてみてください。もしも、そんな環境に自分の子供が生まれていたらどうでしょうか?貴方は必死で叫びませんか?「誰か、この子を助けてくれ!」と。

人を助けるのは悪い気のするものではありません。あなたの行為で命を繋ぐことが出来る子供がいるのです。一人でも多くの方たちがこのプロジェクトに参加される事を期待します。

―ナリッシュ ザ チルドレン―(子供たちに栄養を)子供たちは私たちを頼りにしています。

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